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2024-01-01から1年間の記事一覧

2024 皐月賞 予想

【予想】 レガレイラ LSM 脚をためて一瞬の瞬発力・爆発力を繰り出す牝馬らしいキレのあるタイプ。 瞬発力に秀でているのに一定の重さも兼ね備えていて、さらに早期から完成度も高いという面白い個体。 あくまでこの馬はキレ系の牝馬で、膨大な体力で捲って…

2024 桜花賞 予想・回顧

2024 桜花賞 予想・回顧 【予想】 アスコリピチェーノ M量 新潟2歳はスロー少頭数外枠という明確に楽な条件。そこから休み明けでG1への格上げ、多頭数中枠、ペースアップという苦条件が揃った中でもしっかりと差し競馬で勝ち切れているので一定の精神構造は…

2024 大阪杯 予想・回顧

【予想】 阪神2000(内回り)・多頭数・良馬場と摩擦条件が揃っている。 摩擦の大きい混戦になるので、休み明けや激走後のストレス保有馬を下げ、格ありの凡走後の人気落ち馬の評価を上げるM的にベタなアプローチで。 ローシャムパーク L(SC) L主導の体力・パ…

2024 高松宮記念 予想・回顧

【予想】 ルガル MCL こじんまりとしたセカンドクラスの精神力系っぽい馬質は今ひとつパンチに欠けるが、脚質と前走の圧勝、リズム、1200路線の鮮度がプラス要素。 2走前の京阪杯でトウシンマカオに完敗、前走も低レベル戦なので過剰に評価したくない内容。…

2024 阪神大賞典 予想・回顧

【予想】 ◎サヴォーナ LS(C) 自身の豊富な体力をベースにしぶとく走るタイプでトップスピードや瞬発力はそこまで高くない。 短縮<延長、京都<阪神。他馬に比べて長期的な蓄積疲労も少ないし頑張れる時期。 テーオーロイヤルは3000m超のレースで連続好走中…

2024 金鯱賞 予想・回顧

【予想】 ドゥレッツァ CS量 改めて見るとかなり上質で格調高い。 ガツガツとS的な勢いで連勝していくような、破壊力と破綻を両面で持ち合わせている馬ではなく、精神構造の完成度の高さで頭一つ抜けているイメージ。フィエールマンの系統。 ただこのレース…

2024 弥生賞 予想・回顧

【予想】 振り返ってみたら昨年は簡易版でした(◎ワンダイレクト)。 4強の精査をギッチリやって本格的な予想を作るか、大外の逃げ馬の単複を軽く買って流すかの2択というのが第一感。 とりあえず最終結論をどっちに振るかは置いておいて4強+1は見ておきます…

2024 中山記念 予想・回顧

【予想】 エルトンバローズ MC 基礎スピードと先行力を兼ね備えた安定感タイプ。精神力の補完もあるのである程度信頼を置ける馬質。脚質とタイプ的に上下の跳ね感・抑揚を出し辛いのでG1だと一歩足りないイメージになってしまう。 G1からのダウン、延長で前…

2024 フェブラリーS 予想・回顧

【予想】 オメガギネス M 砂被りも問題なく弱点が少ないのが1番の特徴。 ごまかしの効かない形の競馬になりがちで個体能力でどこまでかという構図。重賞未勝利で経験値が薄い割に馬券内のどこかにはいないといけない立ち位置で若干の苦しさはある。 悪い馬で…

2024 京都記念 予想・回顧

【予想】 開催終盤の外有利な馬場で馬群はバラける。広い京都外回りで摩擦はほぼ無く、頭数も揃いにくいため単調なパワー先行優位のレース質だが格は求められる。 2018年は重馬場10頭。 菊10人2着からクリンチャーが4人1着。 同じく菊2人7着の凡走後のアルア…

2024 東京新聞杯 予想・回顧

【予想】 昨年はマイルCS凡走後の逃げ馬ウインカーネリアンが1着。エリ女凡走からの短縮で逆ショッカーのナミュールが2着。 3〜5着はプレサージュリフト、ジャスティンカフェ、エアロロノアの差し勢が僅差で続く形。 一昨年は東京1800の条件戦上がりのイルー…

2024 根岸S 予想・回顧

【予想】 2023 レモンポップ 5歳 (根岸1人1着→フェ1人1着) 2022 テイエムサウスダン 5歳 (根岸6人1着→フェ5人2着) 2021 ワンダーリーデル 8歳 (根岸10人2着→フェ8人3着) 2020 モズアスコット 6歳 (根岸3人1着→フェ1人1着) 2019 ユラノト 5歳 (根岸3人2着→フ…

2024 AJCC 予想・回顧

【個別分析】 ボッケリーニ MC クラシックを全く使わずに4歳冬の中日新聞杯が初重賞挑戦で1着。6歳で目黒記念、7歳で鳴尾記念と、4年間に渡って重賞勝利。G1では掲示板すら無い馬だが、それにしてはかなりの馬質。 このメンバーの中では馬質はトップ。個体能…

2024 日経新春杯 回顧

【評価】 ◎ヒンドゥタイムズ ◯カレンルシェルブル ▲サヴォーナ 1着:ブローザホーン 今回のごまかしの効かない良馬場2400+1人気+外回しの体力要求に応えたのは立派。 ただこのくらいが上限のような印象で、G1での連対まではどうかというのが正直な所。道悪…

2024 日経新春杯 予想 

【個別分析】 ブローザホーン 心房細動明け。 体力主導というよりは、馬体の小ささから来るものなのか、道悪適性と強い前向きさ、精神力で力強く好走する個体。 単純に馬体が小さいのでタフな良馬場よりは道悪までいってしまった方が相対的に向くイメージも…