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回顧

2024 フェブラリーS 予想・回顧

【予想】 オメガギネス M 砂被りも問題なく弱点が少ないのが1番の特徴。 ごまかしの効かない形の競馬になりがちで個体能力でどこまでかという構図。重賞未勝利で経験値が薄い割に馬券内のどこかにはいないといけない立ち位置で若干の苦しさはある。 悪い馬で…

2024 京都記念 予想・回顧

【予想】 開催終盤の外有利な馬場で馬群はバラける。広い京都外回りで摩擦はほぼ無く、頭数も揃いにくいため単調なパワー先行優位のレース質だが格は求められる。 2018年は重馬場10頭。 菊10人2着からクリンチャーが4人1着。 同じく菊2人7着の凡走後のアルア…

2024 東京新聞杯 予想・回顧

【予想】 昨年はマイルCS凡走後の逃げ馬ウインカーネリアンが1着。エリ女凡走からの短縮で逆ショッカーのナミュールが2着。 3〜5着はプレサージュリフト、ジャスティンカフェ、エアロロノアの差し勢が僅差で続く形。 一昨年は東京1800の条件戦上がりのイルー…

2024 根岸S 予想・回顧

【予想】 2023 レモンポップ 5歳 (根岸1人1着→フェ1人1着) 2022 テイエムサウスダン 5歳 (根岸6人1着→フェ5人2着) 2021 ワンダーリーデル 8歳 (根岸10人2着→フェ8人3着) 2020 モズアスコット 6歳 (根岸3人1着→フェ1人1着) 2019 ユラノト 5歳 (根岸3人2着→フ…

2024 AJCC 予想・回顧

【個別分析】 ボッケリーニ MC クラシックを全く使わずに4歳冬の中日新聞杯が初重賞挑戦で1着。6歳で目黒記念、7歳で鳴尾記念と、4年間に渡って重賞勝利。G1では掲示板すら無い馬だが、それにしてはかなりの馬質。 このメンバーの中では馬質はトップ。個体能…

2024 日経新春杯 回顧

【評価】 ◎ヒンドゥタイムズ ◯カレンルシェルブル ▲サヴォーナ 1着:ブローザホーン 今回のごまかしの効かない良馬場2400+1人気+外回しの体力要求に応えたのは立派。 ただこのくらいが上限のような印象で、G1での連対まではどうかというのが正直な所。道悪…

2023 チャンピオンズC 回顧

【評価】 ◎クラウンプライド ◯グロリアムンディ ▲テーオーケインズ 1着:レモンポップ MCS ここが最も向いている舞台という事ではないが基礎スピードと個体能力で押し切れてしまったという内容。 一時的な強いエネルギー放出に頼っている印象もなく、帝王賞…

2023 ジャパンC 回顧

【評価】 ◎イクイノックス ◯スターズオンアース ▲タイトルホルダー △ダノンベルーガ ×リバティアイランド 1着:イクイノックス SCM量 文句なし。 S系の連チャンのようなエネルギーの昂りを感じさせない、単純に地力と心身の充実度の差による圧勝。 3歳春に余…

2023 マイルCS 回顧

【評価】 ◎シュネルマイスター ◯ジャスティンカフェ ▲ダノンザキッド △セリフォス △エルトンバローズ 1着:ナミュール LS(C) これまでは頼りない肉体だったのでダウンや少頭数等の緩くて軽いスピード質の条件の方が走りやすかったがここに来てパワーアップ。…

2023 エリザベス女王杯 回顧

【評価】 ◎ルージュエヴァイユ ◯ブレイディヴェーグ ▲ハーパー △ディヴィーナ ×アートハウス ×マリアエレーナ 1着:ブレイディヴェーグ SC(L)量 かなり力強い差し脚だったが、馬柱の印象よりはパワーがあるというのは予想記事で書いた通りで、3〜4角でインで…

2023 天皇賞・秋 回顧

【評価】 ◎ドウデュース ◯イクイノックス 1着:イクイノックス CSM 元々持っていた精神構造の良質さと量の豊富さに加えて、基礎スピード、パワー、持続力とフィジカル面の能力がどんどんついて来て完成形に。 (例えばスピードはあるけど体力やパワーが弱いと…

2023 菊花賞 回顧

【評価】 ◎ソールオリエンス 1着:ドゥレッツァ SM 条件戦上がりの別路線組で経験値が薄かったがそれをカバーする逃げの位置取りで揉まれない形。マイナス面を消す事が出来たのでリズムと勢いを最大限活かす事が出来たという内容。 3000mの長距離G1を真っ当…

2023 秋華賞 回顧

【評価】 ◎リバティアイランド ◯ドゥーラ 1着:リバティアイランド LM 道悪、スローペース、揉まれない競馬で4角先頭ならタイプ的に何も問題ない。 スペースで話した通り、メンタルではなくフィジカル主導という事でデアリングタクトのイメージ。 3歳のJCま…

2023 スプリンターズS 回顧

【評価】 ◎ウインマーベル ◯アグリ △エイシンスポッター △キミワクイーン ×ピクシーナイト ☆モズメイメイ 時間が取れないのでほぼ馬券画像のみで。 当日ごちゃごちゃとポストしましたがママコチャもマッドクールも走れる想定はしていましたが能力面の評価で…

2023 オールカマー 回顧

【評価】 ◎ノースブリッジ ◯ジェラルディーナ ▲タイトルホルダー 1着:ローシャムパーク LC 形としてはごっつぁんゴールという結果だが、1戦毎に成長して来たんだなと感じられる力強い挙動。 基本的に前向きさの強さは感じない、体力+精神力系の個体と見て…

2023 セントウルS 回顧

【評価】 ◎ジャングロ ◯エイシンスポッター △ビッグシーザー 1着:テイエムスパーダ ①逃げられなかった逃げ馬の開放感による個体自身の跳ね。 ②逃げ+開幕週の高速馬場で摩擦を回避。 前走が開催後半の上がりの掛かるタフな馬場で外枠からの番手競馬。心身の…

2023 新潟記念 回顧

【評価】 ◎プラダリア 1着:ノッキングポイント 短縮だったが少頭数の新潟らしい緩いレース質に乗じて、ある程度位置を取って体力で雪崩れ込んだ形。 広いコース、ダウン向きの体力系。G1の厳しいレース質だと厳しい個体。 2着:ユーキャンスマイル 長距離路…

2023 キーンランドC 回顧

【評価】 ◎ゾンニッヒ ◯ナムラクレア ▲ナランフレグ ×タイセイアベニール 1着:ナムラクレア (個体イメージを分かりやすくするためにこの馬だけチャートを出します。とにかくバランスが良い。) マイルでも対応可能な精神構造と体力・パワーを保有したバラン…

2023 札幌記念 回顧

【評価】◎ジャックドール◯ウインマリリン▲ヒシイグアス 1着:プログノーシス金鯱賞、QE2世Cと少頭数スローの緩いレースからの臨戦だったが、今回が道悪でその緩さが仇にならなかった形。ただそれ以上にここまでの挙動からは想像出来ない捲り圧勝で単純に個体…

2023 エルムS 回顧

【評価】 ◎セキフウ ◯ペイシャエス 1着:セキフウ ルメール→武豊での差しへの位置取りも含めてほぼ完璧な想定通りの内容。 集中状態かつ充実期の4歳らしい、内容の濃いこの3戦だった。 体力<キレ・瞬発力というタイプで、力任せに外から捲るような差しでは…

2023 中京記念 回顧

【評価】 ◎サブライムアンセム 1着:セルバーグ 前走の2人気12着は直線で挟まれる不利があって馬が走る気を失くしていたのでそれで許容、そして今回逃げで開放感、という所までセットで読めないとここに焦点を絞るのは難しい。前走の行きっぷりの悪さもかな…

2023 函館記念 回顧

【評価】 ◎キングオブドラゴン 条件戦上がりのローシャムパークが1人気1着、ブローザホーンが2人気3着というのが印象的。 この時点で中位人気の重賞メンバーが総崩れのある意味破綻質(上がり馬が上位人気だったので順当とも言えるが)のレースだったという印…

2023 CBC賞 回顧

【評価】 ◎エイシンスポッター ◯マッドクール ▲トゥラヴェスーラ 1着:ジャスパークローネ 前向きさとスピードで押す尖ったタイプ。 耐久性は低いので葵Sや前走のようにキツくなると投げてしまう所があるので安定感はない。 前に行けなくなったり、凡走が続…

2023 エプソムC 回顧

【評価】 ◎マテンロウスカイ ▲フィアスプライド △レインフロムヘヴン 1着:ジャスティンカフェ 能力がこのラインという事で、自身より弱い相手を飲み込んだ形。 ダラっと毎回まとめる事は出来るタイプだが、馬券的には揉まれずにスムーズに加速出来る事、相…

2023 安田記念 回顧

【評価】 ◎イルーシヴパンサー ◯ソウルラッシュ ▲シュネルマイスター △マテンロウオリオン △ナランフレグ 1着:ソングライン スピードと精神力。重厚感こそないがマイラーとしてのクオリティがとにかく高い良質牝馬。 よっぽど体力とかパワーに寄らなければG…

2023 オークス 回顧

【評価】 ◎リバティアイランド 1着:リバティアイランド アーモンドアイ、スターズオンアースと比較すると精神力系らしい奥行きは弱くてフィジカル寄りっぽい印象、パワーや体力もそこそこありそう。現時点で見せている能力レベルとしては同等。 個体能力の…

2023 ヴィクトリアマイル 回顧

【評価】 ◎スターズオンアース ◯スタニングローズ ▲ララクリスティーヌ △ソダシ 1着:ソングライン 格下げ戦でフィジカルで圧倒するタイプではないのでマイルG1で大仕事、というのは分かるが相変わらずこの馬を掴み切れない。 そういう切れ味のある良質馬が…

2023 NHKマイルC 回顧

【評価】 ◎エエヤン ◯セッション △ダノンタッチダウン △ショーモン 雨が降る中でのレース。稍重馬場+締まったペースで外追い込みのワンツースリー。 1着:シャンパンカラー スタートで若干出負けしたのが上手くハマって、格上げの激戦で差しに回る理想的な…

2023 天皇賞・春 回顧

【評価】 ◎ボルドグフーシュ ◯ディープボンド 1着:ジャスティンパレス 前哨戦をやや無理やり勝ちに行ったが圧勝だったのでそこまで反動を残す形ではなく、本番では軽く差しに回る事によって肉体面の負担を軽減。 長距離路線の中では瞬発力も使えるタイプで…

2023 マイラーズC 回顧

【評価】 ◎ガイアフォース ◯ソウルラッシュ 1着:シュネルマイスター 高速決着+締まったペースで純粋な速さと強さを求められたレース。 前走の内詰まりから今回の外伸び伸びの開放感、そして中山から広い京都に替わった事によって楽を感じた事で勝ち切った…